メル友に使えるものはなんでも使う

現在の日本国内において不特定多数と繋がる事のできるSNSはもはやネットユーザーにとっては必須ツールと言ってよいだろう、なんだかんだ言ったところで結局は目立ちたがり屋な性分が多い日本人にとって気軽に情報発信する事の出来るツイッターやブログやSNSサービスは色々な意味で相性が良い(ところでSNSはソーシャル・ネットワーク・サイトなのかそれともソーシャル・ネットワーク・サービスなのか人によって異なるとは思わないか?)
だからこそメル友を作りたいという人間は、コレらの外部情報拡散ツールを利用している人間の中でもネットリテラシーが低かったり、ネット民としての戦歴が短そうな相手をピンポイントでヘッドショットしていくのが最も簡単なメル友を作る方法だが、コレは簡単であるのと同時に暴露だとか情報漏洩のリスクが格段にアップするので実際に実行する際に標的をよく選んだ方が良い。

リスク・マネジメントができるか

メル友を作るという事は自分自身の情報が流れ出る蛇口を一個増設するようなもんである、だからアナタ自身がどんなに自分自身の情報について無頓着であったとしても一応超えてはならないラインというものは存在するし、一線くらいは引いておいた方が良い、具体的に言うと小学生や中学生をターゲットにしたローティーン向けのSNSのように顔面ノーガード戦法で情報を垂れ流したり、インターネットだから大丈夫(何が大丈夫なのかは謎だが)
という理屈で自分のクラスで嫌いだとかウザいだとかのカテゴリーに指定される人間の実名とスペックを面白半分・怨念半分で晒しあげるなどしたりするので、ネットリテラシーのカケラさえ存在しないが「おじいちゃんが奇特なの、お願いしますタクシー代を貸して下さい」と小学生のガキが詐欺師として立派に自立する世界なのだからそれくらいの事あってもおかしくないだろう。

メル友にする年齢層は絞るべきか

メル友を作る上で特にJSやJCを選びたいという人間は注意した方が良い、コレらの世代は基本トカゲに毛が生えた程度の知脳しか持ちあわせていないので後先考えずに突発的な行動に出る事も多く、自分の損得勘定を抜きにして感情で行動する人間がいかに脅威と成り得るのかを実感したくないのならばメル友にする年齢層は熟考した上で選別した方が、アナタの為である。